かつて黄昏のドンドルマで超スローペースでMH2なんぞやっておりましたえぇ歳こいたヲヤヂが、今はアステラ(MHW)へ転進、相変わらずのソロ三昧で狩りしておりまする

  をやぢモンハン録のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> MH2日記 > モンスターハンターというゲーム  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンスターハンターというゲーム

2008 - 05/31 [Sat] - 10:12

モンスターハンター2を始めてから4週間ほど経ったわけでありますが、ここまでプレイをした実感と、ネットを漁って得た情報などから、気になったことや気づいたことを何点か。

1. 操作性
3Dのアクションゲームなんで、狙ったところをうまく攻撃できないといったことは慣れるしかないでしょう。しかしながら、攻撃→[×]回避の際の挙動の仕様に疑問も。

移動・攻撃・回避の方向を決めるのは左スティックなのですが、移動と攻撃については画面の見た目の方向、回避についてはキャラの方向で決められているようなのです。
そのため、正面(TV画面の向こう側)を向いて攻撃している場合は気にならないのですが、右に向いて右側に攻撃(左スティックは[→])して[×]回避すると、キャラは画面手前(キャラから見て右側)へ回避します。これにはちょっと、なかなか慣れられそうにない感じがしております。

あとは、一般的アクションゲームにはあるまじきという感じもしますが、何かとキー無反応時間が多いということ。武器をしまうモーションや回復薬を使った後など、キーを受け付けない無防備状態になることが多いため、木偶のごとく敵の攻撃の直撃を受けるケースが多々存在します。
慣れてしまえば、どのタイミングでどれくらい時間がかかるとか、時間を詰める方法([×]回避)もわかってはくるようですが、それでもストレスが貯まりやすい仕様であるようには思われます。

2. 視点問題
巷間いわれているカメラの視点については、ちょっとなんとかならんのかというところ。
崖などの障害物の前に来ると視点が上から下を見下ろすアングルに強制的に持っていかれるのですが、百歩譲って崖の前はやむなしとしても平地(塔最上階や砂漠など)における多少の起伏などにも反応するのは如何なものかというところ。

この場合は、一気に一番上などの一定の角度に移行するのではなく、現アングルより1段階上に持っていかれるようで、繰り返すことにより一番上からのアングルにも移行します。しかも、これが発動するのが特定の場所を通過しただけでなく、特定の場所で視点を横回転させた際にも発動するため、方向を変える度に縦方向の調整も必要になり、左手親指で十字キーを操作しているばあいには一々移動を妨げられることになり、攻撃や回避ののタイミングを逃すことにつながってきます。

さらに最悪なのが、回転方向への視点の強制移動も起こるということ。
とくに気になるのが、沼2(沼クエにて多くのモンスターが寝場所にしており、最終決戦の舞台になりがち)の腐った(?)木。この木の横を通り抜けると、勝手に視点が強制横回転させられてしまうために、下手すると木のまわりをぐるぐる回っていたり、頭に斬り込んだはずが顔の眼の前で空振り→突進直撃といった事態にも。

壁際の場合には現仕様にせざるを得なかったというのはわからないではないですが(剥ぎ取り時などにモンスターの体内に入り込んだように壁がみえてしまうものと思われまする)、平地の起伏や回転方向補正については、なぜ故にこのような仕様(すなわち、わざわざ補正処理を追加している)になったのか、理解できませぬ。

3. 敵の行動の基本
どこぞのBlog(url等失念orz)で、敵の行動のフローについて書かれていたことで、なるほどなと思ったこと。

(1)攻撃対象認識:攻撃対象を定め、その方向へ向きを変える動作。オフでは攻撃対象は1人しかいないため確定しているが、オンでのパーティ戦(PT)の場合は対象キャラの選定も含まれる。
(2)攻撃予備動作:攻撃前のモーション。飛龍等ではブレス前の振りかぶりなど。予備動作のない攻撃も存在
(3)攻撃:実際の攻撃
(4)攻撃後動作:攻撃の後、元の体勢に戻るまでの挙動など。

自分が回避するためには(1)(2)の段階で判断してアクションを起こすことが必要であり、攻撃するためには一番隙の大きい(3)や(4)を狙うべきと思われますが、さらに攻撃効率を上げようとするなら、(2)も含めたトータルなモンスターの挙動を読み切る必要があるのではないかと思われます。

しかし、怒り(咆哮)等によりこれらの段階を踏まないいきなりな攻撃も存在(クック等にも見られる怒りダッシュ等)するため、必要以上に深追いするのは危険極まりません。

4. 立ち回りの基本
敵の行動の基本を踏まえれば、攻撃というのがあくまで自分主体というよりもモンスターの挙動に対してこちらがアクションを起こすというのが確実ということになるのかもしれません。すなわち、「ゆっくり振り向いたら次はブレスだから、まずは正面を避けて横へ移動し、横から頭を攻撃(リオレイア)」という感じで。

そして自分の攻撃を叩き込んだら、次の(1)になる前に離脱して次の行動を見極めるというのが肝心。片手剣中心で戦っていると、ついつい連続攻撃(右スティック[↑]の連打)をしてしまいがちで、結局回避が遅れて敵の攻撃をまともに喰らって力尽きるというケースが多々ありました(^^;。
まだすべての武器を使ったわけではないので何とも言えませんが、とりあえずはどの武器でもボタン操作に反応しない時間が存在しているようなので、そういった時間も考慮に入れてのキャラ操作に慣れないといけないようであります。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mhwoyage.blog55.fc2.com/tb.php/99-b2b8b40d

 | HOME | 

Profile

エル嵐山 (El.Arashiyama)

主:エル嵐山 (El.Arashiyama)

EL : tacozbo

学生のときに最初のファミコンブームに乗ってしまい、以来30年以上家庭用ゲームから離れられないでいる親爺(京都在住)です。
ひょんなことから発売して2年以上も経ったモンスターハンター2をやり始め、何だかんだで7年程ものめり込み。Triも一応オフのみ一通りやったものの...。以来狩り場からは離れていましたが、晴れて発売日からのMHWで復帰。ずるずるとモンハンワールドにハマり込んじゃっております。




このサイトはLinkはFreeですし、カレンダーとか時計とかもお好きに持ってってくださっても結構であります。但し、思いつきで改造したりしますし、何か問題が起こったとしても責任は持ちかねます(キリッ。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

Links

天気予報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。