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はやぶさ 遙かなる帰還

カテゴリー: 雑記

昨年11月の「はやぶさ」に続き、またも¥1,000デーということもあって小惑星探査機はやぶさ映画第二弾「はやぶさ 遙かなる帰還」を見てきますた。


一言で言えば「一作目より全然(・∀・)イイ!!」

オープニングからしてCG満載でメカメカしいのが男の子向けで大変よろしいです(^-^;)。

一作目のあらすじとしては「竹内結子が西田敏行に見いだされてJAXAへ入り学位を取る」という、はやぶさとは直接関係の無い(ストーリー上は多少は関わってますが)ドラマになっちゃってましたが、二作目はあくまで渡辺謙扮するところの山口教授とはやぶさスタッフの物語に仕上がってます。夏川結衣・山崎努親子の話もさらっとしてたし。

とはいえ、残念ながらラストが締まらない(´・ω・`)。
大気圏再突入直前までもっと盛り上がって欲しかったところだし、ウーメラ砂漠の夏川結衣センターの"アレ"は・・・。あんたが主役の物語じゃないでしょお!!!あんたがそこまで泣くほど思い入れてたとも思えんし...。はやぶさを見たがってた息子が死んぢゃったとか、はやぶさ製作に関わった親父さんが危篤だとかでもあればともかく。

でもって、帰還後の後日談も、落とすなら落とすでもうちょっと上手い伏線を張っておいて、「お~、そう来たかw」と納得させて欲しかったところ。

ということで、見終わった余韻が今イチ残らない映画でありました。
ま、とりあえずそちここで出てくるはやぶさのCGが精密でメカメカしいのでそれだけでも楽しめましたがw。


しかし、やっぱり映画館はツラいよなぁ、と改めて実感。

今回は上映終了直前の一作目の時とは異なり、それなりに人気があるのか上映終了予定も決まっておらず、会場(スクリーン)もそれなりに大きい(189席)ところ。

ネットで予約したら12番、すなわち17人掛けの真ん中辺。
movix京都

これは、すなわち上映中にトイレに行くことは困難であるということ。
ネット予約せずに、受付で言えば端っこを選ぶこともできたかもしれませんが、このサイズの会場での端っこというのは、ちょっと見づらいかも、というか折角なら真ん中辺で見たいですし。

予約する段階ではガラガラの気配ではありましたが、上映時間になったら結局それなりの入り具合。真ん中辺というか、少なくとも私の列の前後は、ほぼ端の方まで埋まってました。


ちなみに一作目のときのTOHO CINEMAS二条のPREMIERスクリーンはこんな感じ。
TOHOCINEMAS二条

あんまし人気が出なくて上映終了直前ということもあってか小さい会場でしたし、列自体が短い上に通路が2本通っていて列端でも見づらくはなく、途中トイレに抜け出すのも容易でした。


ちなみに今回は、前回の教訓もあってきちんと対策はしていたので、トイレには行かずに済みました。



が。


平日の昼間だったということもあったのか、老夫婦がやけに目立ってました。


そんでもってそのせいなのか、右の方では携帯鳴ってるし(´Д` ;)。


左の方からは事有る毎に
・うむ(納得してうなずいてる)
・っふふふ(夫婦で笑い合って)
・ん~(これもうなずいてる?)
・っふっ(小ネタに小さく吹き出し笑いしてる)
とかぼそぼそ聞こえてくるし(´Д` ;)。


席が真ん中だったことが幸いして被害は受けませんでしたが、両サイドの方ではトイレに行く人が出る度にごそごそと動きがあったみたいですし。




大きいスクリーンや音響等それなりにメリットはあるかもしれませんが、個人的にはやっぱし映画館よりも家で見る方がゆっくりのんびりできるし、PAUSE・REPLAY・トイレ休憩も自在だし、他人を迷惑に思うことも無くていいと、改めて思った次第でありました。



ところでMH3はどうなったか、というと




じぇんじぇんやってましぇん(^-^;。
とりあえず闘技場でヌンチャクの使い方を練習したりしてはいますが、なかなか思うように動けない、戦えない状態(´Д` ;)。ストーリーを進めるのは、今しばらく先になるかと思われまする....。

2012/03/01(木) 18:31 | trackback(0) | comment(0)











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