嵐山の育てた4人のハンター(合成SS)
ドンドルマカレンダーの残骸

そしてナッチは吹っ飛んだ...

カテゴリー: MH2日記

月初の¥1,000デーということもあり、また今週で京都市内では上映が終わるということで、話のネタに映画「はやぶさ」をば観てきますた。
3本作られたはやぶさ関連映画の先陣を切る「リアル派」との触れ込みではありましたが、が、が。


ドキュメンタリー風に見るなら、圧倒的に現実の方がドラマチックだったこともあり、変に脚色&取捨される分中途半端になってるし、竹内結子演ずるところの研究員のドラマとしても、はやぶさ関連の出来事の方が圧倒的に存在感がある上にキャスティングにチカラを入れた分個々人の話が散在しちゃったし、冒険日誌に沿ったはやぶさ君を中心とした子供にもわかりやすい展開の筋書きというわけでもないし。

大気圏の彼方に吹き飛んだというよりは、明後日の方向に打ち上げちゃったという感じでありませうか。
次は渡辺謙版の「東映ヤクザ映画に通じる男たちの熱いドラマ」ですかの。果たしてどうなりますことやら。

しっかし、なんで日本の映画って、屋内で撮った屋外シーン(今回ので言えば夜のウーメラ砂漠の竹内&高嶋)がいかにもスタジオ内セットです臭がするんですやろ?ライティングの問題?フィルム?レンズ?色調とか画質の調整の問題?

ということでリアルなストーリーを求めるのであれば迷わず「Hayabusa Back to the Earth」に軍配を上げる嵐山です(^-^)/。


つうか、そもそも映画なんて観に行ったの何年ぶりですやろ?
前回最後に何観たかも覚えてまへん。
なにせ映画館だと、途中でPAUSEしてトイレ行くわけにもいかないし、最近はTVでさえニュース番組以外はほとんど生で見ることがなく、録画しておいてSKIPやら早送りやら巻き戻しながら見ることに慣れちゃったこともあり、「ん?!何、今の」って見直すこともできないし。




さてさて、笛行脚にて最後に残った道しるべを片付けるべく、新たな装備で出撃してみました。


●静寂を奏でし龍 温暖期 森丘 昼

森丘以外にナッチが出没する夜の沼地や密林昼の沼地や夜の密林('11.11.3訂正)は、雨で爆弾が使えないので却下です。

装備:ぬこ頭、カイザー胴腕腰、エンプレス脚 (ボマー、声帯麻痺毒半減)
武器:白フル笛
攻撃:910
防御:225
ボマー装備


爆弾:大タルGx2、大タル爆x3(うち大タル爆x2はG用)、小タル爆x10
調合:大タルGx2、大タル爆x10


倒れたり、尻尾パタパタしてるときには爆破優先で。
ちゅどーん
ちゅどどーん

あとは、舌ムチと毒ジャンプに気をつけて殴りまくる!


ってな感じで、大タルGを1発当て損ねたものの無事爆殺に成功。これでもギリギリ24分くらいでありました(^-^;;。
爆殺成功


ついでに動画も公開。



おまけ。
何度かチャレンジしてたうちの、面白かった報酬画面をば。
こんな報酬画面も

2011/11/01(火) 21:15 | trackback(0) | comment(2)

Re: 目指すところがわからなくても、吹き続けよう。 息尽きたところが、目指すところだ!!

wyrem 様

まいどです(^o^)。

>  やはり、1ターンで討伐するには爆弾で削っていくしかないですよねー。
> それにしたって、ナズチを笛で1ターンというのは大したものです。
>  平凡なる狩人諸衆が如何に普段、超絶一門に頼り切ってダメハンター化していたか。身に染みる思いですなw
> 相変わらず、お美事に御座居ます!
>
ありがとざいます。
龍属性の他の武器なんぞ使った日にゃ、ナッちゃんも只の雑魚に成り下がっちゃいますもんね...。
なのに笛だととんでもないことに(T_T)。もうお腹一杯でやんす。


> 「Hayabusa Back to the Earth」は地元のミニシアターで数日だけ上映したので見てきました。詳しくは、URLの拙ブログにて書きましたが、フルCGで人物は登場せずにあくまで淡々と事実を美麗な映像で再現しており、小一時間という尺も長すぎず短すぎず楽しめましたね。
>
拝見しますた。
やっぱ、事実がなまじっかな小説よりもドラマチックなだけに、余計な脚色では邪魔になるだけみたいですね。
ちなみにこの映画でもミネルバの話は割愛されてましたし(^^;。

とりあえずJAXA関連のキャストが実物とよく似てたという点は評価してもいいのかも知れませぬが、とは言っても関西人として一番ウケたのは終盤で登場したざこば師匠だったりするんですがww。


またよろしゅうどす(^o^)ノシ

目指すところがわからなくても、吹き続けよう。 息尽きたところが、目指すところだ!!

 やはり、1ターンで討伐するには爆弾で削っていくしかないですよねー。
それにしたって、ナズチを笛で1ターンというのは大したものです。
 平凡なる狩人諸衆が如何に普段、超絶一門に頼り切ってダメハンター化していたか。身に染みる思いですなw
相変わらず、お美事に御座居ます!

「Hayabusa Back to the Earth」は地元のミニシアターで数日だけ上映したので見てきました。詳しくは、URLの拙ブログにて書きましたが、フルCGで人物は登場せずにあくまで淡々と事実を美麗な映像で再現しており、小一時間という尺も長すぎず短すぎず楽しめましたね。












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