嵐山の育てた4人のハンター(合成SS)
ドンドルマカレンダーの残骸

祝 なでしこジャパン優勝

カテゴリー: 雑記

目標はメダルと言っておきながら、リーグ戦でイングランドに為す術なく完封負けを喫し、準々決勝の相手が三連覇を狙う優勝候補でありしかも地元であるドイツということでこれはもうベスト8止まりかぁ、と思ってたら何のことはないセミファイナルにも完勝しちゃった挙げ句、今まで全く刃が立たなかったアメリカとの決勝でも2度もリードされたにも関わらず都度同点に持ち込んでPKで競り勝つという、マンガでも有り得ないようなドラマでサッカー女子W杯をなでしこジャパンが制したのを見届け、今宵は祝杯ぢゃとばかりに久しぶりにプレモルを買ってきましたが、やっぱり鮫島のなで肩&おにゃにょこ走りに萌えなくもないけど、BS1解説のハワイさんの時折混じる関西イントネェションの方がムフフだったりする嵐山です(←過去最長レベルの端書き^^;)。

苦しくなったら見て、って言われてももはや神々しすぎてひれ伏すしかできませんぜこの背中には、澤兄貴m(_~_)m
日本の誉れ・澤 (PATRIK STOLLARZ/AFP/Getty Images)

PKも最後、5人目の澤で決まってたらパーヘクトだったかもしれませんが(^-^;。
でも、アメリカ相手だと、10回やってせいぜい1、2回しか勝てそうにないレベルなのは痛感。今日も、序盤にあっという間に0-4とかになってたら、さすがにそこで勝負は付いてたかも。

でもって、今回はスポンサーとかからも報奨金がそれなりに出るみたいですが、米・独(ましてや中)とかに比べれば雀の涙。選手らの処遇についてはもうちょっと何とかなってもらいたいところです。無能総理は迎えに行かなくてもいいから、前総理のお小遣いで帰りの便ぐらいチャーターしちゃれよと思てまいます。

とりあえず次はロンドン五輪で、また楽しませてもらいたいところです。




本当は違うネタで1本書こうかと思ってましたが、今日はこのネタだけでおしまい。
ちなみに今は、"ディアブロ"といえば"ランボルギーニ"てなことになってしまっております...or2。


追記:
えっ、兄貴10番目だったのΣ(゚Д゚;)。

<なでしこ世界一>澤、PKは「10番」だった
「PKは苦手でけりたくない」という澤は、順番を決めようとする佐々木監督に「最後にしてください」と頼んだという。岩清水が退場して10人となっていた日本で、澤はGK海堀より後の「10番」に。周囲からは「ええっ」「澤さん、ずるい」などと声が上がったが、佐々木監督は「さっきお仕事をしてくれたから」と延長後半の澤の同点ゴールを理由に順番を確定。笑いが起きたという。





7/19追記:
兄貴...(T^T)。

Japan pays tribute to tsunami victims, survivors
澤選手のコメント:
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament.
If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country,
feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing.
If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful.
Japan has been hurt and so many lives have been affected.
We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working.
This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。
我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、
彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。
こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。
日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。
我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、
そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。
今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1311006771/290

2011/07/18(月) 16:23 | trackback(0) | comment(0)











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