嵐山の育てた4人のハンター(合成SS)
ドンドルマカレンダーの残骸

久し振りの錆クシャ

カテゴリー: MH2日記

最近休みの日にもあんまし出かけず、酒とモンハンの日々にうつつを抜かしていたら、ここ数日胃の具合が芳しくなくなってきたのでやむなく酒を控えておりますところの嵐山です。

う~む、せっかく久し振りに錆クシャが来てるってのに...。
せっかく初めての上位錆クシャだってぇのに...。
しかも週末だってのに今イチ気合いが入りませぬ。(ま、ダービーもあるしねw)

と思いつつも、プレステの電源を入れるとついついドンドルマへ出撃しまうのが、もう1年余りもMH2にどっぷり漬かってしまったゲームヲヤヂの性というもの。
というわけで、下位も上位も行ってきてしまったわけでありますw。



○下位 街 錆クシャ ソロ
前回錆クシャが来たときに下位で1度だけ一人で突撃したことがありましたが、そのときは無限湧きガブにとっとと戦意を喪失させられ、それっきり放置しておりました。

というかここしばらくは、街に来るのはテオばっかでしたし。先日ラオにご一緒した方の話だと、錆クシャが来るのは年に2、3回だとか。ならば尚のこと、この週末で上位もクリアしておかねばなりますまい。

というわけで、まずは土曜日(5/30)に下位のに一人で。
装備は、イーオスSセット+絶一。

戦闘はエリア3のみ。
テオみたいに台上で待ってるわけにはいかず(台上めがけてブレスが来よります)、さっさと撃龍槍にて翼破壊。バリスタはソロでは使えませぬ(ガブが邪魔しまくってくれます(-_-;)。

基本はいつものクシャと一緒。
まずは風を止めるための角破壊が最優先。下位クシャは撃退戦なので、多分尻尾は切れないと思われるので(体力が残り30%にならないと切れない)とくに狙わず。
閃光玉は持ち込み分だけで勝負。
振り向き時とブレス時の頭部攻撃が中心で。

無限ガブラスの邪魔に手こずりながらも、なんとか25分針で撃退に成功。耐久値が10%になってたので、実は結構ヤバかったのかも。
下位錆クシャ撃退

とりあえず唄もGETできましたが、龍頭琴への道は果てしなく遠いようであります...。

○上位 街 錆クシャ 求人区
ダービーがトリガミ(当たったけど収支はマイナスってやつ)で終わった日曜の夕方、今度は上位の錆クシャに。

上位は討伐しなければならないため、下位の手応えからも端からソロで行くのはあきらめ、先週に引き続き求人区へ。しばらく物色していると、運良くHR2桁の二人部屋があったので突撃。程なく4人目も来られたので出発。

部屋主大剣(エピタフ)に、太刀、ライト、私がイーオスS+超絶という構成。
道具屋前で支給用大タル爆、調合屋のところで回復Gと粉塵、アリーナ前でバリスタ弾を入手してからエリア3へ。マカ壺埋めつつ乱舞乱舞で、肉を持って行く必要はありませんでした。
相変わらず無限ガブは鬱陶しいものの、1戦あたり15分針で3戦を消化。

ここでガンナーさんが交代。新しく来られた人はHR992!。人様のBlogやら攻略サイト等でもよく見かけた反動装填ダオラでのお出まし。
1クエですぐ移動されてしまいましたが(ま、原因は部屋主の失言ではありましたが...(^_^;)、ガンナーの腕が良かったせいか10分針で完了。2個目のマカ壺が生煮えでありましたw。

麻痺った錆クシャの顔面に乱舞

次に来られた方も、入ってきたときはヘヴィだったので期待してたのに、すぐに私と同じ超絶にチェンジ。誰も毒麻痺武器持っていなかったのでちょと嫌な予感。

実際ここまでの4戦と比べたら、角が折れたのも遅く、かなりスリリングな展開に。とはいえ、終わってみたら15分針と、結局最初の3戦と大差なし。

ここで部屋主が飯落ちされたので解散。
計5戦して、錆素材もそこそこ貯まったし、これまで絶対的に不足していた爪も大量に集まったので、あっさりと滅一と鋼氷槍改が作れてしまいました。おまけに、終焉の書なるものも1度に2冊出たのも含めて計3冊も。
終焉の書が2冊も出ますたw

必要となるのはまだまだ先だろうから全く意識してなかったのですが、5つ道具のときと言い、欲していなければあっさり出るという、無欲の勝利というか物欲センサーの威力というものを改めて実感した次第でありますw。

2009/05/31(日) 23:27 | trackback(0) | comment(0)











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