嵐山の育てた4人のハンター(合成SS)
ドンドルマカレンダーの残骸

終焉の刻 ?

カテゴリー: 雑記

PS3ユーザにとって、遭遇したくないハードウェア故障、通称YLOD。
Yellow Light Of Death。

電源を入れても、LEDが黄色くなって、アラームがピピピとなって電源が切れる。
ディスクを取り出すこともままならないという、恐ろしい故障。

ググってみれば、情報や修理の仕方、動画などいろいろと見つかります。


ハードウェアの設計上の問題か、製造上の問題か、熱による基盤変形か、
いろいろと論ぜられているようです。



そいつがついに・・・

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2011/11/25(金) 01:07 | trackback(0) | comment(4)

俺の屍で酒を飲め

カテゴリー: 雑記

いきなり12月並の寒さになったりして、歳とってくると体が順応できずにしんどくなってきますが、さらに年に一度の健康診断が近づいてきたので肝臓Safe Hold Mode(いわゆる断酒状態(^^;)に突入し、鍋&酒で体を温めたりアルコール消毒できずに悶々としている嵐山です。

先日来、据置のプレステはお休み状態で、PSP版でリニューアルされた俺屍をやっておりまする。
俺屍

このゲームは、1999年にプレステ用として発売されてて、リリースされてしばらくしてから買って、一時期ズッポシとやりこんでたことがありました(とはいえdosほどではありませんでしたが)。それが、リニューアルされていろいろとパワーアップされたようで、期待と懐かしさから早々に尼でポチっちゃいました。

或る意味育てゲーではありますが、長くとも寿命は2年、月単位でゲームが進むので最長で24ヶ月。早けりゃ1歳6ヶ月で天に召されることも(T_T)。しかもそのうち最初の2ヶ月は自習or訓練で出撃できないとか、家族の誰か一人が交神(人と交われない呪いのため神様とヨロシクいたす(*^-^*;))する月も出撃できない、などといろいろな制限がある仕様となっております。
なので、職業構成や成長度合いを考慮しながら、子作りしたり、金稼いだりしつつ、ボス戦に臨むタイミングでいい具合に育ったメンバー構成になるように、中期的な戦略を立てたりする必要があったりします。


ま、MH2もそうでしたが、このゲームも口に合う・合わないはあることでせう。



ちなみに、その他にやった育てゲーといえば、サカつくとかダビスタですかね。
サカつくは2006年のヨーロッパのが最後で、それ以降はやってません。
ダビスタは、ファミコンの全国版からやり込んでましたが、PS2版の04が最後。それ以後に発売された携帯機とかは、肝心のレースが理不尽な仕様みたいだったので、巷の評価を確認した時点で買わずにスルーしてます。
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2011/11/23(水) 23:20 | trackback(0) | comment(0)

旅の至る場所

カテゴリー: MH2日記

すっかり秋も深まってきたものの、この週末はずいぶんと暖かかったりして、はたしてこの先今年の紅葉はどないなりますことやろと思いつつも、相変わらず飲んだくれる嵐山です。


先日のナッチ爆殺により、笛での全モンスターの討伐(古龍は1R討伐)に成功したことにより、一応オフでの全武器種での全モンスターの討伐に成功ということになりました。

やはり古龍のナナテオクシャナッチには25分の制限があるので、私の腕ではボウガンだと拡散2調合乱射という対ミラ戦並の力業(当然オフ装備。武器はヘビィはクイキャ、ライトはウラノス。反動1防具)。
弓もそれなりに使いはするものの、ナナテオの場合は弱点が尻尾ということではありますが、突進・飛びかかりを連発されるとじぇんじぇん攻撃できず(T_T)。なので結局火事場パワハン+強撃ビンでなんとか討伐。

使いこなせない槍類も、とりあえずそれなりの防御力さえあれば鋼氷槍改とかヘルスティンガーとかで見切りとか付ければなんとかなるというもの。

とはいえ、さすがに2匹クエ(ねぐら、夫婦)については全武器種ではクリアしておりません(^-^;。
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2011/11/13(日) 22:59 | trackback(0) | comment(0)

そしてナッチは吹っ飛んだ...

カテゴリー: MH2日記

月初の¥1,000デーということもあり、また今週で京都市内では上映が終わるということで、話のネタに映画「はやぶさ」をば観てきますた。
3本作られたはやぶさ関連映画の先陣を切る「リアル派」との触れ込みではありましたが、が、が。


ドキュメンタリー風に見るなら、圧倒的に現実の方がドラマチックだったこともあり、変に脚色&取捨される分中途半端になってるし、竹内結子演ずるところの研究員のドラマとしても、はやぶさ関連の出来事の方が圧倒的に存在感がある上にキャスティングにチカラを入れた分個々人の話が散在しちゃったし、冒険日誌に沿ったはやぶさ君を中心とした子供にもわかりやすい展開の筋書きというわけでもないし。

大気圏の彼方に吹き飛んだというよりは、明後日の方向に打ち上げちゃったという感じでありませうか。
次は渡辺謙版の「東映ヤクザ映画に通じる男たちの熱いドラマ」ですかの。果たしてどうなりますことやら。

しっかし、なんで日本の映画って、屋内で撮った屋外シーン(今回ので言えば夜のウーメラ砂漠の竹内&高嶋)がいかにもスタジオ内セットです臭がするんですやろ?ライティングの問題?フィルム?レンズ?色調とか画質の調整の問題?

ということでリアルなストーリーを求めるのであれば迷わず「Hayabusa Back to the Earth」に軍配を上げる嵐山です(^-^)/。


つうか、そもそも映画なんて観に行ったの何年ぶりですやろ?
前回最後に何観たかも覚えてまへん。
なにせ映画館だと、途中でPAUSEしてトイレ行くわけにもいかないし、最近はTVでさえニュース番組以外はほとんど生で見ることがなく、録画しておいてSKIPやら早送りやら巻き戻しながら見ることに慣れちゃったこともあり、「ん?!何、今の」って見直すこともできないし。




さてさて、笛行脚にて最後に残った道しるべを片付けるべく、新たな装備で出撃してみました。
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2011/11/01(火) 21:15 | trackback(0) | comment(2)
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